代表プロフィール

常陸阿国(ひたちのおくに)ジャスミン

 

5歳よりクラシックバレエを習い始め、数々の舞台を経験し、踊りの基礎や審美眼を習得する。

中学・高校時代には吹奏楽部に入部。音楽の解釈や表現の仕方について学ぶ。

高校卒業後、外語学校進学のため上京中に「裸足で踊れるダンス」を検索し、偶然ベリーダンスと出逢う。

幼少より「古代エジプト文明」「アラビアンナイト」の世界に魅了され、エキゾチックできらびやかなベリーダンスにも心を奪われる。

          

独立後は、ヒモトレ・韓氏意拳・古武術・忍術を学び、人間の自然な動きや、楽に気持ち良く踊れる身体の使い方、技の術理などについて研究している。

東洋的な身体の使い方や武芸を取り入れたベリーダンスを「ニッポニズム・ベリーダンス」と命名する。

 

2020年11月。その身体を追求する姿勢が認められ、日本にベリーダンスを広めた第一人者・海老原美代子氏が長年培ってきた「ホーキンス・テクニック」を伝授され、更に人間の動作の術理について研究を重ねている。

 (※「ホーキンス・テクニック」とは:NYのモダンバレエの巨匠エリック・ホーキンス氏が考案したメソッド)

       

2013年4月、地元茨城に「Jasmine Bellydance Studio」を設立。

2歳~80歳まで、幅広い年代層が受講している。

ソロ活動だけでなく、スタジオメンバーと共に、各地のイベントにも出演中。

観客を飽きさせない、ストーリー展開するシアトリカルな作品創りが得意で、老若男女が楽しめるパフォーマンスに定評がある。

レッスンでは、日本ではじめてベリーダンスに「ヒモトレ」を取り入れ、そのエクササイズや紐の巻き方、心身の観察の仕方、ダンスの基礎から競技会挑戦のサポートまで、幅広く指導している。

         

 

受賞歴

         

2014年「みと全国ダンスコンペティション」のダンスジャンルを問わないオールジャンル部門にて、剣の舞「Ancient Ruins」が銅賞を受賞。

審査員で日本バレエ協会常任理事・劇団四季バレエ講師の本多実男氏より「ここで見るのがもったいないくらい素晴らしい」との講評を受ける。

         

2017年「ベリーダンスコンペティションThe ONE 2017」フュージョンソロ部門にて「シンドバッドと魔法の剣」が3位を受賞。

審査員より、世界観、アクロバティックな技、体幹、手・腰などのムーブメントの美しさを評価される。